~火災にあったピアノ~

 確かな技術でお客様のご要望にお応えします

火災の人熱、そして消火の水による傷みが見受けられます。
当社到着時は、かなり焦げ臭く湿気もひどく、解体後2ヶ月ほど通気の良いところにおき修理作業に入りました。

① 修理前外観(修理前の状態)

本体内部(屋根、アクション、鍵盤はずし後)

アクション、鍵盤

駒割れ修理前

本体外装、木工修理後

大屋根交換、子屋根修理後

アクション、ハンマーシャンク交換後

駒割れ交換後
2010年当初の調律時には、割れの症状は無かったとの事ですので
火災の熱で割れが生じたと考えられます。

組立、線張り(弦取り付け)

外装塗装・ 鍵盤手入れ、汚れ取り

仕上作業、調律、完成

お問合せ:0538-34-6234
シュバイツァ技研